2014/02/24

水面下の話

あんまり水面下でもない。
 
こんばちは、ゼロっぽい人です。
 
なんか、少し真面目な記事なのでスルー推奨。
 
 

 
 
でも雑記の域を出ることはない。
 
巷で大流行しているOS入替え。
WindowsXPのサポートが2014/04/09に終了するのは知っての通りだと思う。
一行でXPの来歴を書くと、2001年にリリースされた13歳(中学1年生)。
そして、2007年のVista、2009年のWin7と2回のOSリリースをかいくぐり、
今も様々な場所で元気に業務をこなしているのである。

このXPの公式サポート終了ということは、悪い人にイタズラされても、
Microsoftは責任は持ちませんよ、ということだ。
なので、今この瞬間も着々とXPはWin7へ移行されている(はずである)。
中学1年生から年中へと乗り換えるとか、世間の9割の大人はショタロリを超えてペドである。

今もって不思議なのが、現場でまだXPが動いているという話。
経費削減とか細かい事情があるんだろうけど、結局Win7に大々的に変更するなら、
前もって少しずつ移行すればよかった話で、今になって慌ただしくするのもどうなんだろうな、と。

前置きが9割を占めそうな感じで、ここからが本題。
なんで置き換えるのに、わざわざWin7を選択するのか。
Win8っていう最新OSもあるのに、なんでWin7なのか。

移行しやすいから? そんなことはないと思う。
少なくとも移行する側からしてみれば、XPでの手順書なんて当てにならないし、
それなりに面倒な作業が多い、特にアクセス権とか管理者権限って意味で。

安いから? そんなことはないと思う。
少なくともぱっと見の価格はWin7もWin8も大差ないし。

使いやすいから? 大半の理由はこれじゃないかなと。
じゃあ、なんで使いやすいの? 見た目がほとんど変わってないから。
Win7とWin8のパッと見の違う部分はこれしかないし、Win8にしない理由にもなりそう。
XPの悲劇を体験しながら次のOS入替えを考えたら、迷わずサポート期間が長いものを選択するはず。
そしたら頭を使わなくても、Win8の方がサポートが長いのはわかるはずだし。

使いやすいからWin7なの? これはどうなんだろうと思う。
例えばMacユーザからすれば、一番使いやすいのはMacのはず。
(個人的にMacは使い込んでないし、よく分からんのでなんとも言えないけど。)
Macの製品は見た目のウケもいいし。
ここまで来ると、俺をよく知っている人ならなとなく察しがつくはず。

な ん で L i n u x 使 わ な い の ?

なんせタダだし。今のLinuxは結構Windowsっぽいのもあるし。
ドキュメント書いたり、Webで調べ物する分には問題なく使える。
自分が会社で使ってるPCみたいに、XP全盛期のスペックに無理矢理Win7入れて、
起動まで30分かかるとかアホなことやるくらいならLinuxでも良いんじゃないかと。

業務で使うのに耐えられるか否かは問題じゃない。
ぱっと思いつく大半の業務は、ドキュメント作成やSW開発のようなWindowsである必要のない作業だし。
(くちばしの黄色い社壊人が入っても説得力皆無なのは承知で。)

確かに、セキュリティとか、便利なアプリを探したりとか、
勉強しなきゃいけないこととか、高い壁も多いとは思うけど・・・。
でも、SEとか技術者とか名乗るなら、その位は努力してもいいんじゃないかなと思う。
じゃあ、お前はどうなんだって言われると言葉に詰まるけど。
何にしろ、自宅PC1台はXPで新しいOS買う余裕なんてないので、
そいつを生贄にLinux入れてみようとは思ってる。

そうか、置き換えの時にSS撮りまくって、
ミジンコでもできるLinux移行とか記事にすればいいのか。
誰も期待しない期待に答えるファンサービスはブロガー()には必須である。

記事も稼げて、Linuxもさわれて一石二鳥にも程がある。


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