2008/12/18

理不尽な世の中

研究室仮配属発表ktkr
 
 
 
以下、いつもより語調が悪くなるので不快と思ったら閉じてくださいませ。

 
 
一応、仮配属ですがこのまま決定するでしょう。
自分はY田研に決まりました。
これについての文句はありません。説明会では中々面白そうな感じはしてたし。
 
ここで発生した問題。
仮に全体の人数が120人としよう。
自分 48/120  仮配属:Y田研
友人A 75/120 仮配属:T辺研
両方とも第一希望はT辺研。
配属希望用紙を書くときに、さまざまな教授から今回に限っては完全に成績順と言っていた。
明らかにおかしい結果に気がついた自分は集計してた先生に話を聞きにいくことに。
 
自分:明らかに自分より成績の低いAが、第一希望であるT辺研に入れて
    同じ第一希望である自分が入れないのは何故か?
先生:実は学科の方針で、ある程度の成績で区切って上位の人たち
    下位の人たちが混ざるようにしてるんです。
 
理屈は分かる。
確かに、人気のない研究室に成績の悪い人しか入らなかったら、その研究室の評価は下がる。
だからどの研究室もそれなりの評価を得るために、人員を公平に分けるというのは理屈では理解できる。
ここは私大。大学の都合を考えれば、ある意味で理解はできる。
よくよく考えてみれば某O氏の言ったとおり、人気のない研究室はアピールの仕方とか変えてみればいいんじゃないですかね?
「完全成績順」で決定するのではなかったんですかね?
自分が「選択肢のないやつめ!」とけなしていた友人の80位以下の方が、48位の自分より「選択すること」ができた。
むしろ区切り方によって、自分には「全く選択肢がなかった」というのが感情的に理解できない。
今まで自分より頑張らなかった下位の人間が頑張った自分より選択肢を持てるのは普通に狂っていると思う。
 
 
多少できる人間であっても「超えられない壁」が存在する以上、負け組みであり、どんなに努力をしても「無駄」ですね、ほんと。
 
努力は必ず報われる。
 
これほど傲慢な語句は存在してはならない。
結局の所、「天才に生まれなかった人間は何をしても無駄」と痛感。

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ぽえ~ん